・地声の高い方で重くなってしまう
・さらに高い声を出していきたい
・高い声が苦しい
・高い声を出すときに張り上げてしまう
・高い音が綺麗に出ない
鼻声になるとあまり「良い声、美しい声」と認識されない事が多く、改善したいと言う方が多くスタジオにいらっしゃいます。
この動画では鼻声がどのようなメカニズムで起こっているのか徹底解説します。
今回は、「地声が出しにくい。」「どうしても裏声歌いになってしまう。」と言うお悩みを解決するためのプログラムを公開します。
地声の発声では声帯が分厚く合わさる必要があり、その時に重要とされているのが、甲状披裂筋(TA)とされています。
このボイトレメニューでは甲状披裂筋をしっかりとアクティブにしつつ、他筋肉群との関連性を成立させるようにしています。
「ビブラートを出せるようになりたいけど、どんな練習をすればいいかわからない・・・」
そんなあなたのために、”ビブラートの感覚”を養うためのエクササイズ方法をご紹介していきます!
桜田ヒロキ代表の
コメント
今回は「高い声を出せるようになりたい」「高い声が苦しい」と言うお悩みを解決するためのプログラムです。
高音部の地声は適度に声帯の下部が離れ、薄く素早く声帯を振動させる必要があります。
高い声が苦手な方の多くは声帯や周囲の筋肉を過剰に緊張させて声帯を過度に分厚く合わせようとするいわゆる過緊張発声(Pressed Phonation)と言われる発声になりがちです。
このプログラムではリラックスした裏声状態から始め、無理のない範囲で地声と裏声の関係性を作り、高音で自然で適度にリラックスした地声を開発する事を目的としています。
最初のうちは高い声が頼りない、力強さのない声になる事もあると思いますが、ただしくこれらのエクササイズを行う事で2週間程度で多くの方が高音の地声の発声時にリラックスを感じられるようになります。
こちらは朝〜晩2回、週4回程度の練習をおすすめします。