いかがでしたでしょうか?もしエクササイズをしてみてきついなと感じる方は、起きる時間を逆算して考えてみてください。
起床後、1時間半・2時間ほど経ちある程度話し声も落ち着いてきたかなというところでエクササイズしていただけると良いかと思います。
それでもきついなと感じる方や物足りないと感じる方は休憩を挟んでエクササイズを2周してみると良いかもしれませんね。
ある程度これで良いかなと感じた方は、ご自身に必要なエクササイズや楽曲に入ってみてくださいね。
今回は、「地声が出しにくい。」「どうしても裏声歌いになってしまう。」と言うお悩みを解決するためのプログラムを公開します。
地声の発声では声帯が分厚く合わさる必要があり、その時に重要とされているのが、甲状披裂筋(TA)とされています。
このボイトレメニューでは甲状披裂筋をしっかりとアクティブにしつつ、他筋肉群との関連性を成立させるようにしています。
「”息漏れしてるよ”と指摘されるけど、理由と治し方が良くわからない・・・」
今回は、そんな方達のために、【息漏れの原因と対策】についての解説をしていきます!
「軟口蓋を上げて歌って!」などとレッスン中に言われたことはありませんか?しかし、実際にやろうとすると、ほとんどの人がやりがちな落とし穴があります。今回は、軟口蓋を上げようとするときに陥りがちな落とし穴と、それを改善するための練習方法について解説していきます!
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桜田ヒロキ代表の
コメント
本日は実際にトレーニングを始めていく前にウォーミングアップに使うといいメニューをデザインしました。
起床してから2、3時間ほど経ち、これから歌いたいという時エクササイズにガッツリ入ってしまうと喉が緊張しすぎてしまったり、そもそも出しづらいということがあると思います。本日はPre-Workoutといった意味でworkoutの手前で行うようなエクササイズをしていきます。
後ほどストローを使うので大体3〜3.5mmの口径のものをご用意ください。太いストローしかなければペットボトルなどに水を適量入れて吹き込むようにしていただいてもある程度似たような効果を得ることができます。ストローを水の深いところまで入れれば圧は強くなり、浅いところであれば圧は弱くなるので歌いやすいところを探してエクササイズを行ってみてくださいね。